湿気とホーカーとコピオコソン(旧独女日記)

アラサー独身ジャニオタを卒業し、アラサー既婚ジャニオタ駐妻へと進化。シンガポールでの期間限定の日々。

ミャンマー料理@シティホール

ふと、孤独のグルメを見ていた私。

 

ゴローさんがミャンマー料理を食べに行っている回だった。

 

なに?!お茶の葉サラダ?!うまそう!え!食べたい!!

 

私「夫よ、お主ミャンマー料理は食べれるか?」

夫「できれば食べたくない」

 

そんな保守派野郎は放置しておいて、いつものお友達に連絡ー(ルルルー

調べてみると、シティホール近くのペニンシュラプラザというところがリトルミャンマーと、いうほどではないけれど、ミャンマーレストランやらが集まっている様子。

 

今回はその中でこちらにいってみました!

 

ミャンマー料理無知層からすると、どこのお店にそのお茶の葉サラダが置いてあるのかわからず、とりあえずここのお店はそれっぽい写真が確認できたので行ってみました。

 

だが、行ってみてわかったことだけど、ほぼどこのお店にもお茶の葉サラダはあった模様。

ミャンマーを代表するサラダなのかは、知らん。

 

友達とレストラン入ってみて、メニューを手渡されたが難解of 難解

読めもしないミャンマー語と英語が書いてあるんだけど、ミャンマー語のくるくるとこちらも大して得意ではない英語が混じり混じってなにがなんだかさっぱり。

そして、料理の写真もあったりなかったり、なので更に難易度が増す。

 

両隣りに既にお客さんがいて、それぞれに野菜とご飯とおかずの3皿がテーブルの上に置いてあったけど、あれはなんかのセットなんだろうか・・・

 

うーむどうしてもわからなかったので、ここは安定のチキンカレーにしようと思って、店員さんを呼ぶと

 

「モヒンガーおすすめよ。」

 

と言われて心揺らぐ。

モヒンガーなんか聞いたことある、ああそうだ、シャンカオスエfeat.リョウコヒロスエみたいな料理も聞いたことあった。

チキンカレーもミャンマー式であれば油が上に浮いてるタイプであろうと思って、油で胃もたれを起こす心配も多少あったので、ここは店員のいう事を聞いてモヒンガーにしてみるか。

 

と、いうことでお茶の葉サラダを友達とシェアして、モヒンガーを注文。

このモヒカンみたいな名前の料理を私は一体なんなのか知らない。

NHKでやってた、料理の名前だけ聞いて想像して料理を作るという番組なら、私はモヒンガーと聞いて何を作るだろうか・・・

 

とりあえずきゅうりを刻む気がする。(安易

モヒンガーはメインではない、サラダを予想すると思う。

刻んだキュウリに、紫玉ねぎと茹で鶏、春雨もっぽい。

ガーの部分は卵っぽいので(ベトナムだっけそれ?)、オムレツみたいに卵で包みたい。

モヒンガー完成。

それでは見てみましょう

 

ちげええええ!!!!

全然違った!!!

ってかメインで店員がモヒンガーを勧めてきてるあたりから違ったんですが。

どろどろに煮込まれたたまねぎにテンペを揚げたみたいなのも入ってて、汁をすって同じくどろどろに。

その中に茹で時間を5分オーバーしたくらいのくたくたの米麺が鎮座。

要は歯いらない食。

辛くもなく、優しいお味なのでおじいちゃんおばあちゃんにもおすすめ。

なんて言ったらいいんだろう味は。コンソメっぽい感じ?

これを健康な時のご飯と言っていいんだろうかと一瞬戸惑うくらいの手の込んだ病院食って感じ笑

 

そんな手の込んだ病院食と

お茶の葉サラダ。

ゴローさんが食べてたやつだ!!!

でも、モヒンガーが病院食のような優しさに対してこっちはなかなか味濃いめ。

なんならこれで飯食えるくらい。なかなかにすっぱくて食欲のない日のご飯に。

中にピーナッツとかもごろごろと入ってて、これは本当にご飯のおかずかビールのつまみ。

ここではビールも売っていたので、これつまみにしてビール飲むのもありだな。

すぐそうやって飲みプランも立てちゃう。

 

ここのお店の隣と真向いにもレストランがあったんだけど、ハッピーアワーとか書いてて、どこもお酒は置いてある模様。

もしかして、ミャンマーって結構お酒飲む??

ここは地下1階だったんだけど、同じ階にレストランじゃなくて軽くホーカーのような経済飯とかも売っているエリアがあって、何店舗かお店集まってるね。

そこのドリンクスタンドにもビールと韓国焼酎まで揃えてたところをみると、ミャンマー、なかなかいいのかもしれない。

こんなビルに入ってる系ホーカーでビールもそうだし、韓国焼酎まで揃えてるところはなかなかなさそうなので、もう一度訪れなければならない場所となりました。

 

ペニンシュラプラザ、奥が深い。

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